「ゆるふか」対談。2022年(全3回)

2022年8月20日(土)15:30~17:30 開催予定。

全3回のうちの3回目ラストを締めくくるのは

吉藤オリィさん ロボットコミュニケーター

「孤独の解消」を研究テーマとする吉藤オリィさんがゲストです。

ALSという病気と共に生きている人との関わりもある吉藤さん。

自分もいつか、会う。と心のどこかで思っていましたが、急に実現することになり驚いています。

当日、私も参加する予定です。

車椅子でも、エレベーターが設置してあるのでスムーズに会場入りできると聞きました。

テレビで拝見したことがある吉藤さんにお会いできることが今から楽しみです。

きっかけを作っていただいた、お二人の方に感謝しております。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

先月、KNB ワンエフの「在宅介護特集」番組の一部に取り上げていただきました。

その後、しばらく経ち、同じ番組の終わりに一言メッセージコーナーがあり掲載された動画です。

「在宅介護」の定義

高齢者を自宅などで介護すること

・介護保険制度で施設介護に頼らない介護サービス。ホームヘルパーによる訪問介護や通所によるデイサービス他ショートステイ、ケアハウス、グループホームなどもこれに分類される在宅サービス。とあります。

テレビの特集の際も、言われてましたが「在宅介護」は家族の介護負担が大きくなる場合もあるので、利用できる制度や支援は利用し、行政や支援機関と連携し、在宅介護に望むことが大切です。

暑く天候も不安定な日が続きますが、規則正しい生活を送り体調を崩さないよう気をつけていきたいと思います。

昨年は、コロナの影響もあり訪問できませんでしたが、

今年は、隣の県である石川県の輪島まで、スタッフ3名と一緒に

行ってきました。

今年は、その方のご両親ともお会いすることができお話をさせていただきました。

重度障がいを抱え、我が息子が小学校2年生から施設生活を余儀なくされ病院受診後

施設生活になってしまったこと。しかし、40年近く経ったある時

「施設を出て、地域で自立した生活を送りたい。1人暮らしを実現させたい」と

打ち明けられ、戸惑った話など。

今振り返れば、有言実行する意思の強い子だったと、笑顔で話されてました。

その方は、今年で亡くなられて丸4年。

ご両親は、「今年の4月25日でちょうど50才だね」と言っておられました。

その方のおかげで、北陸地方にも24時間ヘルパーと共に生活し

地域で生きていけることが可能になったといっても過言ではありません。

私は、ご両親に伝えました。

息子さんに心から、感謝していて助けられた1人です。ありがとうございます、と。

来年もまた、ヘルパーと共に手を合わせに訪問したいと思います。

その後、ヘルパーと一緒に食事へ

長時間の移動は、少し疲れますが充実します。